追走車で先に東京に着いた大泉さんとD陣は、孤独な戦いを終えたミスターをお出迎え。そこでD陣は言い放ちます。
「ミスター、大泉さん言ってましたよ。"私も参戦させて下さい!"」
Σ(゚д゚;)
何と!ミスターと共にキング・オブ・深夜バス「はかた号」に参戦することになる大泉さん。でも、割とあっさり承諾したのは気のせいか。
D陣の車が道を間違える(!)というトラブルもあったが、何とかキングに追いつき、やがて最初の休憩ポイントに到着。
そこで更なる宣言。
「残念ですねえ」
「?」
「ここでお2人の姿を見るのは、最後になりますけど...」
これ以降の追跡を終了すると宣言するD陣!
自分たちは名古屋で一泊。その後飛行機で博多に向かい、出演者二人を待ち構える(キングより早く到着するwww)と言い放ちます。
それを聞いて慌てる大泉さん。
そりゃそうだ。大泉さんにしてみれば、自分のやられっぷりをカメラに収めることが、キングに乗る唯一の意義。それが無くなったら、こんな過酷な企画に己を投じる意味がなくなってしまいます。
さらにD陣はいいます。
「大泉さん残念!」
「もっと僕らにアピールしていれば...」
実はD陣、最初っからミスター一人をバスに乗せて、大泉さんと一緒にミスターのやられっぷりを楽しもうと考えてたらしい。
ところが、大泉さんったらD陣と同行してもぐうぐう寝てばかりで面白いこと何もいわないので、
「こいつもバスに乗せちゃえ...」
と相成った...ということのようです。
大泉さん、多分キングに乗ることについてはすんなり受け入れられたのだろう。
だって、このままじゃおいしいリアクションは全てミスターのものだもの。
だから撮影班の追跡終了宣言を聞かされたとき、明らかに動揺している。
達観してバスに向かうミスター
腰を抜かす大泉さん
キングは二人を呑み込んで、一路博多を目指します。
それにしてもすげー企画...