2010年7月 4日

HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-

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小惑星探査機「はやぶさ」の旅をプラネタリウムで、前編CGで上映される全天周映画「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH」。やっと今日見にいくことができました。
場所は茨城県日立市の日立シビックセンター天球劇場。北関東自動車道→常磐道を乗り継いで向かいます。
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建物の9~10階がプラネタリウムになっております。開演40分前にもかかわらず会場待ちの行列ができておりまして、関心の高さが伺われます。

こちらのプラネタリウム、ちょっと変わっております。ドームが真上ではなく正面から上に広がっております。したがって見上げるのではなく正面を見る感じ(それでも真上からちょっと後くらいまで広がっております)。
視界いっぱいに宇宙空間が広がるので、まるで建物全体が浮いているような、そんな感じがします。

M-Vロケットで地球を飛び出し、地球スイングバイを経て小惑星イトカワを目指し、アクシデントに遭いながらもイトカワヘ着地そして離陸。数々のトラブルに見舞われながらも地球へ帰るはやぶさの姿を描きます。
登場人物(?)はCGのはやぶさのみ。地上スタッフとのドラマが全くないためストーリーに物足りなさを感じたり、MINERVAが出てこなかったりなど細かい不満はありますが、どでかいスクリーンに広がる宇宙に音もなく進むはやぶさの姿はど迫力!映像としては非常に見応えがありました。
また、どういう経路でイトカワヘ向かったか、動画での説明は解りやすく、より理解を深めることができました。

DVD・ Blu-ray も発売されたようですが、プラネタリウムでの上映は間違いなく感動します。機会がありましたら是非!

HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 公式サイト:
http://hayabusa-movie.jp/link.html
上映館情報:
http://hayabusa-movie.jp/theater.html

2009年8月 9日

映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

長女にせがまれて観に行く。

まず、
ダーズリー家が一切出てこない。
ファッジ更迭と新魔法大臣のエピソードが無し。
ビルとフラーのいちゃいちゃも無かったねえ。

また、「例のあの人」の出生の秘密についても一切出てきませんでした(「例のあの人は純血ではなかった、等)。

6巻は、ラストに向けての最後の伏線の提示と、クライマックスに向けての秘密。そういった訳で、あまり明るい内容ではない・というか暗~いストーリーではありますが、そういった謎の部分の説明不足は否めない。ってか原作読んでない人あの映画でストーリー理解できたかなあ...

やはり原作の世界観を映像にしたらどうなるんだろう...。という楽しみ方しかできないんだよね。

次回作は最終章「死の秘宝」。これは2回に分けて公開されるらしいよ。

2009年7月25日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

飛ぶは走るは縦横無尽に動き回るEVAと、あざといほどのサービスカットてんこ盛り。それだけでおなかいっぱいでした。

最初に出てくる使徒、今までにないデザインと思ったら鬼頭莫宏のデザインなのね。アスカに瞬殺された第7使徒は水飲み鳥みたいでカワイイ。もはや使徒のアイコンと言っていいあさりよしとおデザインのあの顔が目(?)をパチクリさせる様は実にかわいい...と思う。

アスカは名前が変わり、新EVAが登場し、ストーリーは独自の展開を見せるけど、大筋はTV版から大幅に逸脱することなかった。

新キャラ・マリ、TV版第弐拾四話のタブリスなみのことをやってのける。え?こいつ使徒?

"大筋はTV版から大幅に逸脱することなかった"と書いたけど、最後の最後で急展開しそう。Mk.06来ます。
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2007年6月 6日

TAXi4

Wikipedia の、最近更新されたページを眺めてると、TAXi4 のエントリが...

いやあ TAXi は3で終わりかと思っていたら、まさかの4作目です。ノーチェックでした。
今度の TAXi はプジョー407です。最高速度が時速312.5km/h だって。今回もありえない変身シークエンスを披露してますね(オーバーフェンダーが"生えて"くる)。日本では夏に公開だそうです。見てえ!

公式サイトは http://taxi4.jp/ (サウンド注意)

結構好きな映画ですが、気がついたら TAXi2以降ストーリーを覚えていません。やっぱ1が一番面白かったなあ。

TAXi、実はフランスでは国民的映画といえるほど人気のシリーズらしいです。意外。