kubuntu11.10:VMWareでWindows
kubuntu11.10にVirtualBoxをインストールしてWindows XPを起動、その上でiTunesからiPodの復元まで確認できたのですが、その後うまくいかなくなりました。
きっかけはどうもExtension Packageの導入。以降はシンクも不安定だし、復元もできなくなってしまいました。
悩んだ挙句、 もう一つのx86仮想化ソフトのVMwareを使ってみることにしました。
2011年12月28日
kubuntu11.10にVirtualBoxをインストールしてWindows XPを起動、その上でiTunesからiPodの復元まで確認できたのですが、その後うまくいかなくなりました。
きっかけはどうもExtension Packageの導入。以降はシンクも不安定だし、復元もできなくなってしまいました。
悩んだ挙句、 もう一つのx86仮想化ソフトのVMwareを使ってみることにしました。
2011年10月23日
kubuntuで生活していても、どうしてもWIndowsが必要な場面は少なからず(iPodのアップデートや復元、HなDRM保護された動画の視聴)あります。今まではデュアルブート構成にして、必要に応じてWIndowsを起動していました。
でもこれだと、Hな動画観るたびにシステムを再起動する必要が生じます。これはあまりに面倒くさい。
という訳で最近ではPC仮想化ソフト"VirtualBox"を使って、kubuntuデスクトップ上でWindowsを起動しています。これ、圧倒的に便利。
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インストールはとりあえず virtualbox-ose-qtパッケージを apt-get install して、必要なパッケージを芋づる式にインストール。その後 VirtualBox を起動し、WIndowsXPをインストールしました。
と、まあここまでは割りとすんなり行ったのですが、VirtualBoxのWindowsXPで起動したiTunesでiPodを認識させるのにちょっと苦労しました。その手順を書き留めておこうと思います。
2011年10月16日
kubuntu 11.10 "Oneiric Ocelot" が、13日にリリースされました。僕の方はといえば仕事が忙しく、日曜日になってやっとアップグレード。これがまた結構大変でした。
今回も KPackageKit がリリースを知らせてくれました。
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ここで「oneiric 11.10 にアップグレード」をクリックすれば dist-upgradeが始まるわけですが、その前にインストールCDイメージをダウンロードしてCDに焼いておきます。仮にアップグレードに失敗しても、インストールCDを準備しておけば、そいつを使ってインストールが可能になります。
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さて、dist-upgradeを開始しますが、やっぱりというか今回もうまくいきませんでした。
結局今回もインストールCDのお世話になりました。
インストールイメージは「Desktop Alternate CD, 64bit」版を使用しましたが、ネットワーク設定を手動にして固定IPアドレスで設定すると、どういう訳かウェブサイトにアクセスできません。どうも名前解決がうまくできてない気がするのですが、設定をDHCPにすると問題なくアクセスできました。
何とかかな漢字入力・変換の設定も済ませ、大体使えるようになりました。嗚呼疲れた...
2011年10月 4日
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Ubuntuの次期リリースである11.10 "Oneiric Ocelot"が、10月13日の予定だそうです。それに向けたカウントダウンサイトが公開されています→ http://www.thisisthecountdown.com/
"Oneiric Ocelot"「夢みるオセロット」、オセロットとはこんな生き物です→オセロット - Wikipedia
ヒョウみたい。絶滅危惧種だそうです。そしていよいよlinux kernel 3.0(ぶっちゃけよく分かんないんだけど)です。
2011年4月28日
PM11:45、KPackageKitからお知らせ。噂の11.04Natty Narwhal(粋なイッカク)がリリースです。

Maverickへアップグレードした時は、KPackageKitでdist-upgrade出来たので、今回も任せてみました。

ところが、

ありー?
再起動すると、KDMまでは進みますが、ログインするとXが落ち、再びKDMが表示。どうやらアップグレードに失敗したようです。
仕方がないのでWindowsを機動、kubuntu本家に行ってisoイメージをダウンロード(めっちゃ時間がかかった!リリース直後だから混んでたんだろうなあ‥)。DVDに焼いて、/home残して上書きインストール、無事起動。
ubuntuではデスクトップがUnityに変更になり、見た目がガラッと変わってしまいましたが(ClassicモードでGNOME利用可能)、Kubuntuは変わらず・というか当然KDE(Ver 4.6.2)。故に全く違和感無く移行出来ました。RhythmboxもBansheeに置き換えられたようですが、こちらは変わらずAmaroK。でもいまいち使い辛いんだよなAmaroK。
他に気がついたところは、firefox4になったことと、OpenOffice.orgがLibreOfficeに置き換えられたところかな。
2011年1月21日
ふと気がついたらFlashビデオが再生できないことに気づいた。

何で?
メッセージに従って flashplugin-installerをインストールするも

怒られました。
仕方がないので、プラグインをマニュアルでインストールしてみました。
2010年10月11日
ubuntu・kubuntuの次期バージョン 10.10 "Maverick Meerkat" がリリースされました。
次期バージョンがリリースされると KPackageKitが教えてくれるのですが、今リリースではなぜか無言。設定を確認すると、Release upgrade→Long term release only になっておりました。 これだとリリースバージョンがLTS(Long Term Support、長期サポート)版じゃないと教えてくれないんでしょうな。
ibus周りが充実しているのかちょっと気になります。ibus-tegakiとか使えるのかな?
もうちょっと様子見してから dist-upgradeしようかな?
2010年6月16日
いつもの様にPCの電源入れたら、
ありゃ?
KDEが起動しません。コンソールログインして $ startx と叩いても Xは起動せず。メッセージを読むとどうもnvidiaモジュールが見つからないらしい。おかしいな...
そういえば昨日kernelのアップデートがあったんだっけ(2.6.32-23-generic)。それが原因か?
とりあえず再起動、昨日まで使っていた 2.6.32-22-genericで起動してみたら、
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KDE起動。
そこでKDEメニューからアプリケーション>システム>Hardware Drivers を起動して、

インストール済の nvidiaプロプライエタリドライバを削除します。再起動、2.6.32-23-genericで起動すると、今度はちゃんと KDEが起動しました。改めてnvidiaプロプライエタリドライバをインストールして再起動すると、問題なく起動しました。やれやれ。
2010年6月 9日
ブラウジング中にaltキー+←キーやaltキー+→キーで履歴を移動します。ところがキーボードのaltキーの右側がなぜか使えない。
「ubuntuシステム設定」では、システム > 設定 > キーボードの順でたどればキーボード設定に入れるらしい。しかし「KDEシステム設定」の「キーボードとマウス」セクションを開いてもキー配列設定は存在しない。あれ~
実は「KDEシステム設定」のキーボードの設定は、「General」タブの 個人>国と言語 とたどると、「キーボード配列」という項目があるのでした。
ここの「詳細」タブを開き、「第3レベルを選択するためのキー」の「Right Alt」のチェックを外して、「Right Alt key never chooses 3rd level」にチェックを入れると、右altキーが使えるようになりました。
参考にさせていただいたサイト
Sickly Life はてな版:Ubuntu 10.04 RCでキーボードの右Altキーを使えるようにしてみた
2010年4月30日
Kubuntuの新バージョン、10.04 LTSがリリースされました。今回のバージョンはLTS(Long Term Support)なので、デスクトップ版で3年、サーバ版で5年のセキュリティアップデートおよびメンテナンスアップデートが約束されているそうです。
今回も

自動アップグレードにおまかせモード。9.04辺りからはこれで問題なくdist-upgrade出来ています。
但し、かなり時間がかかります。覚悟を決めて臨みましょう。
主なバージョンはこんな感じでしたよ。
kernel : 2.6.32
KDE : 4.4.2
firefox : 3.6.3
amarok : 2.3.0
openoffice : 3.2.0