kubuntu11.10:VMWareでWindows
kubuntu11.10にVirtualBoxをインストールしてWindows XPを起動、その上でiTunesからiPodの復元まで確認できたのですが、その後うまくいかなくなりました。
きっかけはどうもExtension Packageの導入。以降はシンクも不安定だし、復元もできなくなってしまいました。
悩んだ挙句、 もう一つのx86仮想化ソフトのVMwareを使ってみることにしました。
2011年12月28日
kubuntu11.10にVirtualBoxをインストールしてWindows XPを起動、その上でiTunesからiPodの復元まで確認できたのですが、その後うまくいかなくなりました。
きっかけはどうもExtension Packageの導入。以降はシンクも不安定だし、復元もできなくなってしまいました。
悩んだ挙句、 もう一つのx86仮想化ソフトのVMwareを使ってみることにしました。
2011年9月18日
仕事の関係で東京ビッグサイトへ。その帰りに秋葉原に寄り道。kiichiで遅い昼飯喰って「なんか面白いモノないかなあ‥」とぶらぶらしてたら‥
見つけました、Logitec LHD-NAS80。いわゆるNASと呼ばれるファイルサーバのアプライアンスです。ジャンク扱いで2000円。
店主曰く「電源は入るもののNASとして機能しない。バラしたらVGA端子があって、モニタ繋いだらBIOS起動を確認できた。これ以上は不明」との事。
VGA端子がありモニタ表示が出来るなら現状把握はかなり楽。そしてBIOS起動したということはメカ的には壊れていない可能性大。恐らくファームウェアが跳んだかしたかな。
2010年11月16日
無事WindowsXPのインストールが済み、続いてkubuntuのインストール。ここでもすんなりとは行きませんでした。
まず前回運用していたパーティションが認識できない。インストールしたWindowsのパーティションも認識できず、まるまる一個の不明なパーティションと表示されてしまう。これじゃ新たにパーティション切った途端Windows領域を破壊しかねない。
仕方がないのでWindowsを起動して、Windowsから古いパーティションを削除・開放して新たにkubuntuインストーラを起動。今度はWindows領域と未使用領域として表示されたので、改めてパーティションを切ってインストールを行いました。
こうして無事インストールが済んだのですが、今度はかな漢字入力がうまくいかない。ターミナルやエディタでは入力出来るけど、例えばfirefoxではかな入力ができない。言語バーも表示できない。
これじゃ使い物にならないので、とりあえずiBusを諦めてSCIMに戻ることに。scim scim-anthy skimパッケージをインストールして、メニュー>アプリケーション>設定>入力メソッド切替器で、scim-bridgeを選択すると、SCIM-Anthyでかな漢字入力ができました。
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それからしばらくしてiBusに戻してみたら、なぜか普通に使えました。何で?
2010年11月15日
何とか動いたGIGABYTE P55M-UD2とintel Core i5 750の新PC。続いてWindowsとkubuntuのインストールに入ります。が、ここでも苦労が。
先ずはWindowsXPをインストール。AHCI対応チップセットなのだから、ハードディスクはAHCIモードで動かしたい。AHCI未対応のXPのために「F6 インストール用 32 ビット・インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバー・ファイル」フロッピーディスクを用意しておきました。このフロッピーは、intelダウンロードセンター
の、チップセット>デスクトップ・チップセット>インテル5シリーズ・チップセット>とたどり、ダウンロード後zipファイルを解凍して中身をフロッピーディスクにコピーしたモノです。
WindowsXPインストールCDで起動、「Press F6 if you need...」メッセージのタイミングでF6キーを押下、サードパーティドライバインストールを促されたら用意したフロッピーディスク入ってるの確認して「S」キーを押下。マザーボード付属マニュアルにある通り「Intel(R) ICH8R/ICH9R/ICH10R/DO/PCH SATA RAID Controller」を選んでEnter。
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ところが、その後エラーでインストールがストップしてしまいました。あれ~
2010年11月14日
現在のメインマシンは、Pentium4(Prescott2)なi915Pマシン。それまで使ってたSocket478のPentium4(Northwood)からCore2なマシンにアップグレードしよう・と思って、んじゃLGA775なマザーボード買ってくりゃいいな・と、よく調べもせずにリファービッシュの格安マザーボード買ってみたらチップセットがi915P。これCore2サポートしてないじゃん!結局泣く泣くLGA775なPentium4買ってきて動かしてました。
しかしやはりハイビジョン動画とか扱うには厳しく、今回一気にCore iで組むことにしましたよ。これでやっとNetBurstとはおさらばだ。
ところが、これがとんでもなく苦労するはめになりましたとさ。
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2010年6月20日
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いつもの様にPCの電源を入れ、OSの起動を待ってると...あれ、起動しない。どうも /homeパーティションのマウントエラーのようで、その為起動失敗のメッセージ...あれ?
現在 250GBのHDDにWindowsとkubuntuの /boot / /usr /var、500GBのHDDに /homeを割り当てる構成としています。と、いう事は 500GBのHDDが異常?
とりあえず再起動、その際BIOSメッセージを追ってみると、確かに 500GBのHDDが認識されていません...これはまずい!
S-ATAケーブルを抜き差ししても、外してS-ATA - USBアダプタでつないでも全くアクセスできず。
...かなりまずい!!
何がまずいって、/homeには今までの僕の各種データ(画像、動画、ドキュメント、その他)が詰まっている訳ですし、そして僕はそれらに対してバックアップをとってなかった!。
半ばパニック状態になりながらとりあえずとっておいた別の 250GBのディスクを接続して /homeにマウント。システムを起動してネットで情報収集。
するとどうも seagateのハードディスク 7200.11の一部機種にはファームウェアにバグがあり、あるタイミングでシステムをシャットダウンするとHDDにロックがかかり、以後マウントもアクセスもできなくなるらしいことが判りました。
そして僕の HDD、ST3500820AS FW/SD35 もビンゴ!でした...
しかし世にはすごい人がたくさんいまして、HDDのジャンパーブロックにTTL接続できる端子からアクセスし、コマンドを送信することでHDD基板を直接操作してロックを解除・復活させた事例がまとめられていました。すごい!!
藁にもすがる思いでチャレンジです。
2009年12月 4日
さてlinuxインストールだが、さてどのディストリビューションを選ぶか?
非力なCPUゆえ、メイン機のkubuntuのようなヘビー級のディストリは厳しい。巷ではネットブック向けとして軽量ディストリビューションのバリエーションも増えてきましたが、ここはあえてdebian/GNU linuxを選択。理由は、
1:最小インストールが可能。デスクトップ環境はおろかX無しのインストールも簡単。最小の状態から必要なもののみaptitudeでインストールすれば、必要最低限のシステムが構築できるのではないだろうか。
2:使い慣れている(昔testingの頃のetchで生活していた)。
という訳で早速インストールCDのイメージをダウンロード。30以上のCDイメージがありますが、最小インストールなので 「debian-50x-i386-CD-1.iso 」 一枚のみでOK。あとはネットワーク経由でダウンロードすればよろしい。
さて前回も書きましたが、僕はノートパソコンに繋いで使えるCD-ROMドライブを持っていません。あるのはデスクトップPC内蔵用のDVDドライブ。これを
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IDE-USBアダプタで繋いでみたらあっさり認識。無事インストーラが起動しました。
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GUIインストーラにビックリ。debianも変わったねえ。
パーティションはインストーラの言いなりに決めてしまった。どうせ20GBのHDD、ちまちま分けたってしょうがない。
あと気がついたのは「ユーザーとパスワードのセットアップ」で、rootログインを不許可としてsudoコマンドでroot権限を得るオプションがある事。これkubuntu (ubuntu) と同じポリシーですね。
taskselではデスクトップ環境のチェックを外し、ラップトップとベースシステムのみでインストール。これでX無しでインストールされます。
無事インストールが完了し、ぶら下がってたDVDドライブをパージして再起動。次回はXをインストールします。
2009年12月 3日
ジャンクで手に入れた VAIO C1MRX。ハードディスクにOSは無し。
とりあえずWindowsXPをインストールします。え・linux で使うのに?
目的はこれ→My VAIO
ユーザー登録後、所有機種を登録するといろんなサポートが受けられます。パーツなんかも買えるようで、キーの取れかかった我がC1MRXの為にキーボードが手に入れられたらなあ。
但し機種を登録するには、所有機種から Internet Explorer 経由でアクセスしないと登録できません。ということはつまり Windows がどうしても必要ということ。
WindowsXP HOME インストールCD(DSP版)はあるけど、インストールCDを起動boot可能なCDドライブを持っていません。あるのはUSB接続のFDドライブ(boot可)のみ。さてどうする?
そこで多少強引な方法を取ることにします。まずハードディスクを取り出し、別PCを使ってインストールに必要なファイルをハードディスクにコピー。その後フロッピーからDOSを起動してインストーラを起動します。
参考サイト:Palm84 某所の日記
まず底面のネジを外してキーボードを剥がします。
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ハードディスクを取り外し、IDE-USBアダプタ使ってデスクトップ機と接続
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ハードディスクは領域も確保されてはいませんでした。前オーナーは何をやったんだろう?
30GBまるごと領域確保して、FAT32でフォーマット。DOSでインストーラを起動するので、DOSが認識できるFAT32ファイルシステムが必要です。
続いて WindowsXP HOME インストールCDから「i386」フォルダをまるごとコピーします。
ここまでできたらハードディスクの接続解除、再びVAIOに収めます。
続いてDOSのフロッピーディスクを準備。これはWindowsXPのフォーマットオプションで作れます。
VAIOにFDドライブを接続、DOSフロッピーを入れて起動。Cドライブのi386フォルダに移動して、winnt.exeを実行します。
延々とセットアップ作業が続き、風呂から上がっても終わらないのでこのまま放置。
翌朝、再起動を促す画面になってたので、FD抜いて再起動。しかし、何故か起動しない。何故?
もしや...と、秘蔵のWindows95起動フロッピーで起動。FDISKを実行してアクティブ領域に設定したら起動するようになりました。
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改めてインストール作業を続行。裏面のプロダクトキーを入力して無事完了しました。
さて、やっとこさサポート機種の登録です。何度か ActiveX のインストールがなされて、無事登録が完了しました。

でも、単品キーボードは用意されてなかった。残念。
次は linux のインストールです。
2009年11月23日
ヤフオクで落札しちゃった。
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SONYのVAIO C1MRX。
巷ではネットブックが評判。僕も一台ベッドにごろんと転がって使うのに手頃なノートPCが欲しいと思ってたところで「EeePCでも買おうかな...」と思ってたのに、何故かヤフオクでこいつを落札。
CPUはトランスメタのCrusoe TM5800 733MHz。2000年頃のx86互換プロセッサです。負荷に応じてクロック周波数を動的に上下するLongRun技術による低消費電力、ソフトウェア(コードモーフィングソフトウェア「CMS」)でx86命令をCrusoeネイティブのVLIW命令に変換する等、実にユニークなプロセッサです。
しかしクロック周波数当りのパフォーマンスはintel CPUには及ばず、そのうち市場から消えてしまいました。
現在トランスメタはNovaforaに買収され、Crusoeも市場から消えてしまいました。
8.9インチTFTディスプレイの画面解像度は、1280×600ドット(ウルトラワイドSXGA)。一般的なネットブックより横に広いのはうれしい。
現状:OSなし、BIOS表示はOKってところ。
キーボードの窓keyが取れかかっている。キーボードは何とかしたいなあ。
こいつにはlinuxの軽いヤツでも入れて遊ぶとしようかね。
2009年1月12日
「おとうさん、パソコン使えなくなったったー」
言われて見てみると、長女が使っておりますThinkPad i1400(2611-456)は"Real Time Clock Error"でストップしております。
以前のエントリで紹介したThinkPad i1400(2611-454)と同じ症状ですね。
このマシン、2611-454をいじってたときに「もしかしたら交換できるかも...」とヤフオクで出品されてた2611-456のマザーボード(Intel モバイルCeleron(TM)プロセッサ 366MHz搭載)を購入するも無加工で交換は無理そうなので断念、その後ヤフオクにてマザーボード故障で格安で出てた2611-456を発見し落札、マザーボードを交換して使えるようにしたもの。現在はWindows2000入れて長女に使わせております。
こいつも2611-454同様ごく普通のリチウム電池 (CR1220) を使用しています。ので、さくっと交換しちゃいましょう。
シャットダウンしてバッテリーを取り外し、キーボードを外すと、
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キーボード下を覆っているヒートシンクの下、丁度ハードディスク右手前にCMOSバッテリーを発見。
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キーボードのフレキ3本のうち2本を外してヒートシンクを外して電池を交換、後は逆の手順で組み立てればOK。
起動を確認したら日付と時刻を合わせて終了です。