2011年12月28日

kubuntu11.10:VMWareでWindows

kubuntu11.10にVirtualBoxをインストールしてWindows XPを起動、その上でiTunesからiPodの復元まで確認できたのですが、その後うまくいかなくなりました。
きっかけはどうもExtension Packageの導入。以降はシンクも不安定だし、復元もできなくなってしまいました。

悩んだ挙句、 もう一つのx86仮想化ソフトのVMwareを使ってみることにしました。

VMwareにはいろんな製品がありますが、今回のように単に linux上でWindowsを使うだけの用途であれば、無償のVMware Playerで充分です。

先ずはVMware Playerのサイトに行って、名前とemailアドレスを登録してダウンロード(64 ビット版 Linux 用)。続いてターミナルを立ち上げたらダウンロードしたディレクトリに移動して、インストーラを起動します。
$ cd Download
$ sudo bash VMware-Player-4.0.1-528992.x86_64.bundle
スナップショット18.png
メッセージに従ってインストール作業を進めます。無事すんだらVMwareを起動して、右ペインの「Create a New Virtual Mashine」をクリック。
スナップショット21.png
ここでCDドライブにインストールディスクを入れておけば、Windowsのプロダクトキーを入力する画面になり、あとはほぼ勝手にインストール作業を進めてくれます。
スナップショット22.png
これは圧倒的に簡単。VirtualBoxでは通常のWIndowsインストール作業を進めますが、VMwareではゲストOSを認識してある程度自動的にインストール作業を進めてくれるようです。
スナップショット23.png
その後iTunesをインストールして、iPodとiPhoneどちらも管理できました。

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