劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」
「是非みたい」というかみさんに誘われて、劇団四季のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を観に行きました。ミュージカルなんて「ライオンキング」に続いて二年ぶり。
「サウンド・オブ・ミュージック」といえば、ナチス占領下のオーストリアで歌と家族愛で人々を励まし続けてきたトラップ・ファミリー合唱団の実話に基づいた、ジュリー・アンドリュースの出世作であるミュージカル映画。かみさんが買ってきたDVDでファンになり、今でも時々観ておりますが、さてミュージカル、一体どんなもんでしょう?
やはりスクリーンでのザルツブルグの大自然と、ホールの舞台の中での演技じゃ比べもんにならんよなとか、マリア先生日本人じゃんとかいろいろと大っ変失礼な先入観に不安を抱いておりました。
が...
やはり生の舞台、声の迫力は段違い。あっという間に物語の世界に飲み込まれてしまいました。
特にすごかったのが修道院長の声。
「ドレミの歌」は"ドーナツのド"の方でした。まあ子供もたくさん観にきてましたからこちらで正解なのかなあ。
機会がありましたら是非!
DVDも是非!!
「ドレミの歌」というとこの動画を思い出します。
リンク:劇団四季「サウンド・オブ・ミュージック」
http://www.shiki.gr.jp/applause/sound/

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