誕生日でした。
毎年年度末の〆で忙しいこの日、僕の誕生日だったりします。
長女が「はいプレゼント!」とくれたのが、
この本。
何日か前、新聞に紹介されてたのを見つけ「これ面白そうだねえ」と言ったのを覚えていたらしい。わざわざ自転車こいで本屋さん行って買ってきてくれました。
在日外国人の為の日本語学校教師による、生徒達の使う珍妙な日本語をネタにしたコミックです。しかし彼らは、日本で生活する為にいたって真面目で真剣だからなお面白かったり。
また、ネイティブであるはずである自分も知らないうんちくも豊富で、日本語を理解する・という意味でも興味深かったりします。
自分もいい加減な日本語使っているなあ...と、つい己れを振り返ってしまった44歳の春...

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