VAIO C1MRX:CDドライブなしでWindowsXPインストール
ジャンクで手に入れた VAIO C1MRX。ハードディスクにOSは無し。
とりあえずWindowsXPをインストールします。え・linux で使うのに?
目的はこれ→My VAIO
ユーザー登録後、所有機種を登録するといろんなサポートが受けられます。パーツなんかも買えるようで、キーの取れかかった我がC1MRXの為にキーボードが手に入れられたらなあ。
但し機種を登録するには、所有機種から Internet Explorer 経由でアクセスしないと登録できません。ということはつまり Windows がどうしても必要ということ。
WindowsXP HOME インストールCD(DSP版)はあるけど、インストールCDを起動boot可能なCDドライブを持っていません。あるのはUSB接続のFDドライブ(boot可)のみ。さてどうする?
そこで多少強引な方法を取ることにします。まずハードディスクを取り出し、別PCを使ってインストールに必要なファイルをハードディスクにコピー。その後フロッピーからDOSを起動してインストーラを起動します。
参考サイト:Palm84 某所の日記
まず底面のネジを外してキーボードを剥がします。
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ハードディスクを取り外し、IDE-USBアダプタ使ってデスクトップ機と接続
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ハードディスクは領域も確保されてはいませんでした。前オーナーは何をやったんだろう?
30GBまるごと領域確保して、FAT32でフォーマット。DOSでインストーラを起動するので、DOSが認識できるFAT32ファイルシステムが必要です。
続いて WindowsXP HOME インストールCDから「i386」フォルダをまるごとコピーします。
ここまでできたらハードディスクの接続解除、再びVAIOに収めます。
続いてDOSのフロッピーディスクを準備。これはWindowsXPのフォーマットオプションで作れます。
VAIOにFDドライブを接続、DOSフロッピーを入れて起動。Cドライブのi386フォルダに移動して、winnt.exeを実行します。
延々とセットアップ作業が続き、風呂から上がっても終わらないのでこのまま放置。
翌朝、再起動を促す画面になってたので、FD抜いて再起動。しかし、何故か起動しない。何故?
もしや...と、秘蔵のWindows95起動フロッピーで起動。FDISKを実行してアクティブ領域に設定したら起動するようになりました。
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改めてインストール作業を続行。裏面のプロダクトキーを入力して無事完了しました。
さて、やっとこさサポート機種の登録です。何度か ActiveX のインストールがなされて、無事登録が完了しました。

でも、単品キーボードは用意されてなかった。残念。
次は linux のインストールです。

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