わたらせ渓谷鉄道の旅:1
わたらせ渓谷鉄道
かつての足尾線で、足尾銅山の鉱石輸送に活躍した路線です。資源枯渇により銅山は閉鎖され、足尾線も輸送量が激減、その後第3セクターとして存続するも赤字経営が続き、廃線のうわさが尽きないわ鉄ですが、観光に力を入れており、今年無事改行20周年を迎えました。
一度乗ってみたい
しかも、わ鐡の下り終点である間藤駅からバスを使って日光に出れば、足尾山地を一周できてしまう事に気付き、これは是非行かねば...
そんな話をかみさんにしてみたら「行ってみたい」と喰いついてきました。
ルートは以下の通り
新鹿沼駅ー東武日光線ー栃木駅ーJR東日本両毛線ー桐生駅ーわたらせ渓谷鉄道ー藤間駅ー
日光市営バスー東武日光駅ー東武日光線ー新鹿沼駅
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東武日光線・新鹿沼駅 08:52発新栃木行き。
この列車は新栃木駅止まりなので、乗り換えて栃木駅へ。
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JR両毛線・栃木駅 09:38発高崎行き。
濃霧の影響で、上り列車が10分くらい遅れているようです。やばいなあ。
幸い下りはほぼ定刻に到着。期待していた115系ではなく日光線と同じ107系。桐生の競艇場にでも向かうのか、熱心にスポーツ新聞をメモってるおっちゃんが目立ちます。
足利駅に付く頃には霧も晴れ、青空が見えてきました。よーしよし。
桐生駅に到着。わたらせ渓谷鉄道が発着する1番ホームへ移動。既に車両はホームに待機中。
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「これに乗るのぉ~」あきれたような声をあげる長女。一回りちっちゃな車両はたったの1両。
両毛線の、4両とか5両編成の電車が発着する桐生駅の高架ホームには、あまりにも不釣合いな車両です。烏山線の方がよっぽど立派。
ボックスシートとドア付近のみロングシートのセミクロスシートの車内は7割ほどの乗車率。前半の景色の楽しめる右側のボックスシートは全て埋まっていました。前景が楽しめる運転席右側に陣取ります。
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桐生駅発 10:36。最初は両毛線上を走ります。分岐して、下新田駅を過ぎたら右にカーブして両毛線と別れます。続いて左手より東武桐生線と合流。
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大間々駅。トロッコわたらせ号の発着駅です。
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水沼駅で降ります。

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