わたらせ渓谷鉄道の旅:4
15:15、終点・間藤駅に到着。
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終点なので、レールは終わってる、
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と思いきや、実は先に続いてます。
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右手のススキや雑草に埋もれて、レールが続いてます。
こんな風に
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かつで間藤駅の先に足尾本山駅という貨物専用駅があったのですが、足尾銅山の閉山と貨物輸送の終了に伴い休止。以降、休線状態となっているそうです。
ちなみに廃線にすると、レールを撤去しなくてはならず、その為の予算が必要になる。その為休線ということにしてレールをそのまま放置している...らしいです。この辺りにも苦しい台所事情が垣間見られますね。
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我々以外の乗客は、そのまま降りた列車で折り返して行ってしまい、気がついたら駅には僕達だけがぽつんと取り残されたような状況に。
山に囲まれたこの辺りは、午後4時前で既に薄暗く、駅前の通りも人はおろか滅多に車も通らない。駅舎の陶芸教室も明かりが消えて、何となく心細くなります。
日光へ向かうバスは10分後、これを逃すととんでもない事になる。小心者の僕は、バス停に張り付いておりました。
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