2009年11月 8日

みかん狩り

唐突ですが、栃木県は(茨城も?)みかんの北限だそうです。
昨日の新聞にそんな話題と、みかん狩りの記事が記載されてまして、んじゃ行ってみよう!ということになりました。

宇都宮から高根沢を通り、国道294号線を南下。お昼ちょっと前に那珂川を渡ると、「新そば祭り」と書かれた実に魅力的なノボリがあちこちに。ちょっと早めにお昼にしようとノボリを頼りに細い道を走り、やがては川っぷちの小さな蕎麦屋に到着。
蕎麦屋の前では蕎麦打ち体験と鮎の塩焼き。そして何故か
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鮭のちゃんちゃん焼き焼いてます。え・なんで北海道の漁師料理?

とりあえず蕎麦屋に入る。オープンテラスの席しか空いておらず、そこへ陣取って
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蕎麦を待つ。その間ぼーっと川を眺めていると、何かが跳ねた。魚?
娘と川辺に下りてみると、
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魚だ。泳ぎ方がやけに弱々しく、そして体がボロボロです。

え?・・・鮭。
那珂川のこんな辺りまで遡上してくるんだ。初めて知りました。
ちゃんちゃん焼き焼いてたおねえさん「川の水に入るとどうしても身に臭みが出るんです」それでちゃんちゃん焼きなんだそうな。なるほどねえ。

そうこうするうちに蕎麦。
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たいへん美味。

続いてデザート。ミカンを求めて国見峠へ突入。黄金色に輝くイチョウの木など、素晴らしい景色の中のドライブは実に快適。しかしミカン畑の場所が一向に分からず峠を走りきってしまい、仕方なくUターン。途中の国民宿舎わらび荘入口付近でやっと案内看板を発見。茂木側からだと陰で気がつかないのです。
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入山料500円で渡されたネットに詰め放題そしてその場で食べ放題。娘等は嬉々として木に突進。
ミカンは酸味が強く、実がしっかりしています。いわゆる温州ミカンとは違う種類なのかしら。

ミカンをもいでは喰い、もいではネットに詰め、少しでも良いミカンを選ぼうとうろうろしてると
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変ったミカンを発見。色は黄色く実は小さい。形はカボチャみたい。
園のおっちゃんが言うには、これはミカンの原種というか、日本の古来のミカンなのだそうです。
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ね・ちっちゃいでしょ。
あまり甘くはないが、素朴な感じでこれはこれで美味しい。種もごろごろ入ってます。子供の頃こんなミカン喰ったなあ。そう言ったらおっちゃんいっぱい持たせてくれました。

今年のミカンは豊作だそうです。皆さんも如何が?

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