もやしもん7巻
特装版ではなく通常版を購入。
全巻「フランス編」が傑作だっただけに、ストーリーはちょっとパワーが落ちた感が否めなかったのは僕だけか?
再び某農大が舞台となる7巻ですが、ストーリーにまとまりが欠け、だらだらした印象をうけたのは残念。まあ前巻が良すぎたからなあ...
「樹教授の謎の地下通路」も何だか煙に巻かれた感じ。それともこれらも今後の伏線か
しかし、登場人物はめっちゃ豪華デス。三巻で登場した沖縄の彼女や、二巻で姿を消した「彼」まで登場するという豪華仕様です。これでフランスゴスロリ女が加われば死人が出かねないぞ。ファンにはたまらん仕様です。
そして今回活躍します及川葉月。中盤からメインでストーリーを引っ張って行きます。
先輩たちも、後輩としてまた「妹」のような感じで彼女に接しているのがほほえましい。長谷川の服を勝手に着るというエピソードも、「おねえちゃんの服借りたよ~」ってな感じで、うちの次女が姉の服を着たがるのとそっくり。
そして最後に沢木の秘密を打ち明けられますが、その反応は...。
今回、醤油と味噌を仕込みます。全編にわたってA.オリゼーとA.ソーエが大活躍。かもすははぜるは上を下への大騒ぎです。その他味醂や酢などのうんちくが、いつものごとく前編に渡って紹介されております。
樹教授のしゃべりは読むの疲れますが(ぎっちりかきこまれてるのでフォントが小さい...)、うんちく自体は楽しく読めます。
それにしても日吉のじいさん、沖縄のおじいと樹教授のスリーショットはすげえ...

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