寝言?
今朝の食卓でかみさんがニヤニヤしながら言いました。
「すっごい寝言、言ってたよ」
へえ〜
...昨夜は僕の方が先に布団に入って、本読んでるうちにいつの間にか眠ってしまい、その後かみさんが布団に入りました。
しばらくしてから、突然怒鳴ったそうです。
「...すッげえ〜、浦島太郎だぁ〜!...」
...はい?
かみさんの話では、寝言とは思えないほど明瞭に、しかも感極まった様子だったとのこと。
呆気にとられて様子をみてると、最初のテンションがだんだん下がってきて、最後一言を残して静かになってしまったそうな。
「...キモい...」
おい太郎!おまえ何やらかしたんだ!?
その後はまた眠ってしまったようです。
いや〜僕全然記憶にないですわ。夢でも見てたのかもしれないけど、まったく覚えてません。寝しなに読んでた本だって「浦島太郎」じゃないし。
実はねぼけてたのはかみさんのほうで、「ぼくが寝言を言う夢」を見てたって事は...
無いよね。

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