2009年1月20日

5G iPod にコンパクトフラッシュ換装(失敗)

再び不調なiPod。以前あったような、2~3曲再生後フリーズしてしまう。またハードディスクがイカれたか、それともとうとう本体が...
とりあえずハードディスクを交換...というのも能が無いので、DF-IDEアダプタ使ってコンパクトフラッシュに換装してみることにした。
用意したもの。
dscn0959.jpg
安価なCFの定番、A-Data Speedy 36GBと、CF-ZIFアダプターの PA-CF18Z。コンパクトフラッシュはiPod miniのCF化で使用したものと同じ物だが、モデルチェンジしたらしい。

dscn0961.jpg
再びiPodを開腹。ハードディスクを取り外し、PA-CF18Zにコンパクトフラッシュを差して
dscn0962.jpg
iPodに取り付ける。とりあえずはこの状態でiTunesに接続すると...
itunes.png
見事!に認識しました。すかさず復元。容量表示が30.16GB。
dscn0965.jpg
あとはハードディスクを保護していたスポンジ、ゴムをうまく組んでケースを閉じます。
iTunesで復元後kubuntuに戻ってamaroKで曲を転送。
amarok.png
...とここまではよかったのですが、転送途中で固まってしまいました。
再びiTunesで復元。こんどはきっちり充電してから転送し完了。一時再生しましたが、再生途中で再びフリーズ。

2ちゃんねるのiPod改造スレみると、どうやらA-Data Speedyは地雷のようです。iPod miniのCF換装は上手くいったので何の疑いもせず安さで選択しましたが、5G iPodとの相性は良くないらしく、特に仕様変更後のモデル(僕の選んだヤツか?)は最悪のようです。
尤も一度はiTunesで復元はできてて、換装前と症状が似ていることを考えると、原因の切り分けは難しい。2ちゃんねるでの報告で実績のあるコンパクトフラッシュを買ってくるか、諦めて新しいiPodを買うか...

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