2008年12月31日

除夜の鐘を撞きに行く

長女が突然「除夜の鐘をつきたい」と言い出した。相変わらず唐突な奴です。
でもこういうのっていきなり行ってやらせてくれるもんなの?

とりあえず近所のお寺をいくつか回ってみました。

結果、近所のどの寺にも鐘はありませんでした。お寺には必ず鐘撞堂があるとは限らないようです。

仕方がないのでネットで調べ、「宝光寺」という所に行ってみることに。

「一般の方でも撞くことができます」との事だけど、檀家でもない信者でもないただ鐘を撞きたいだけの我々にも撞かせてもらえるの?

午後10:00すぎに家を出発。お寺に向かう真っ暗な道に車を走らせます。到着すると、焚き火が僕達を迎えてくれました。さて、鐘は
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あったあった。
「どうぞ、鐘撞いてください」やさしく声をかけていただいて、心配はまったく杞憂だったとわかりました。んじゃ遠慮なく、
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撞かせていただきました。焚き火に甘酒まで振る舞われて、寒空の下、暖かい一時でした。

この後、今宮神社に初詣に行きます。

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