2008年12月25日

kubuntu 8.10 Intrepid へアップグレードと日本語入力

年末の仕事が一段落ついたので、かねてから気になっていた kubuntu 8.10 Intrepid Ibex へのアップグレードを実行することに。
Kubuntu のサイト、Upgrade to 8.10 over the Internetを参考に Let's Try!

その前に、古い kernel を削除。これは /boot を独立した小さなパーティションにしているため、アップグレードで新たに導入される kernel のスペースを確保するため。
あと、サードパーティリポジトリを外して $ sudo aptitude update $ sudo aptitude upgrade しておいた。

続いて以下のコマンドを実行
$ kdesudo "adept_manager --dist-upgrade"

すると adept manager がツールバーの「Version Upgrade」アイコンが有効になった状態で起動するのでぽちっとクリック。すると Upgrade Wizard が起動します。あとはメッセージに従って進んで行けば、無事 8.10 Intrepid Ibex になりました。

ところが、無事更新できるも日本語入力が上手くいきません。7.04 hardy では問題なく入力できたんだけど。
調べていくと、どうも skim を使用するらしい。これは、KDE での scim フロントエンド...という考えでいいのかな?
しかし、skim を起動してもかな入力ができない。どうも anthy と繋がっていないような感じ。

そのうちメール打たなくちゃならなくなって、しかたがないのでさくっと Ubuntu(Gnome) 化しちゃいました。
$ sudo aptitude install ubuntu-desktop

一旦ログアウトし、セッションを「Gnome」にしてログインするとあら不思議。ちゃんとかな漢字入力・変換ができます。
でも永らく KDE4 で生活していたので使い勝手に違和感が。試しに一旦ログアウト、改めて KDE でログインし直してみると...

普通にかな漢字入力・変換が出来るようになってました。

???

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