「菌類のふしぎ-きのことカビの仲間たち-」行ってきた
講談社コミックイブニング連載中の石川雅之「もやしもん」のコラボ、国立科学博物館の特別展「菌類のふしぎ-きのことカビの仲間たち-」に行ってきた。
「もやしもん」は、農大で菌とウイルスとすこしばかりの人間が右往左往する物語。ノイタミナ枠でアニメ化もされました。
それにしてもコミックが科博の企画になるのもすごい。
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写真撮影オッケーなのはうれしい。
そして、
いたるところ
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かもされてますなあ。
菌類の分類、色んな菌類(カビ・きのこ・etc)、樹脂で固められたきのこの標本の数々。
ただし、醸造や発酵について興味があったので、その方面にもっと力入れてほしかった。
娘たちが一番楽しみにしてたのはもやしもんグッズ。長女がこんなもの発見。おみやげにget。
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今回の目的はもう一つ。
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オープンした本館(地球館)。
2004年11月に新館オープンと同時に本館は閉鎖。耐震工事を施すなど施設及び展示の改修工事が行われてました。それが2007年4月に「日本館」としてオープンしました。
古い建物フェチという業を背負ったワタクシ、最初に科博に行ったときこの建物にすっかり惚れ込んでしまい、改修で閉鎖となった本館が早くオープンしないか楽しみにしてたんですが、やっと来ることができた〜
耐震装備でしょうか、鋼製の柱が追加されてたりはしましたが、「旧東京科学博物館本館」として重要文化財に指定されたその建物は
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やっぱ貫禄あるわ〜 萌えるぅ〜
らせん階段の真ん中、建物をぶち抜いて揺れてるでっかいフーコー振り子も健在でした。
こうして一日中歩き回って、夕方帰る頃にはみんなくたくた。

帰りの電車は全員熟睡。おつかれさま。

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