水曜どうでしょうClassic:5周年記念!3夜連続深夜バスだけの旅2
バスの座席って一列4人掛けが多いですが、長距離バスや夜行バスになると、一人掛けシートが3列というレイアウトが多いようです。
以前僕が乗った東京-京都のハイウェイバスもそういったシートで、「これはゆったり移動できるに違いない」と思い、わくわくしたもんです。
しかし座ってみると意外に足元は狭く、フットレストに足を乗せるとひざが浮いて快適なポジションがなかなかとれない。乗ったのが2月でしたので窓際は寒くて仕方がありません。
ダブルデッカー一階最後尾のシートだったので、後ろに気兼ねなくリクライニングだけはできたのですが、京都まで約八時間、実に苦痛な移動でした(帰りは渋滞で更にえらい目に)。
さて一本目、札幌からオーロラ号で函館までをこなしたミスターと大泉ですが、ミスター「殴られたって、倒れなければいいんだよ」の台詞はカッコよかったですねえ。
まあ相手はバスなんだけどね。
フェリーで青森まで移動し、東京までの二本目。ラフォーレ号乗車の際に、D陣は大泉洋に「ノックダウン」宣言。
一本目、3ラウンド目(3回目の休憩時)に姿を見せなかった大泉は、ノックダウンした・と認定。つまり、2本目からは試合に参加できないということ!
これ実は予定調和のようで、出演者が車に乗ってないと(D陣だけじゃ)番組が成り立たない・というのと、こんな馬鹿げた企画、乗るのは発案者のミスター一人で十分!というD陣の思惑があったらしい。
こうしてたった一人でバスに乗る羽目になったミスター、哀れ...
そして更にアクシデント、ラフォーレ号の休憩ポイントは乗務員の交代のみ!乗客はバスから降りられないのだ!
休憩ポイントでの出演者のやられ度合いで番組を構成しているのに、これじゃ番組にならないじゃん...

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