●アンコウを喰う
僕の住んでいるところは海無し県ですが、隣の県に県営の施設がありまして、娘の小学校の臨海合宿などはそこで行われます。
その施設を利用した、"この季節の旬のアンコウを食べましょう" という企画を新聞の地方欄で見つけ、値段の安さもあって応募したら当選。アンコウを喰らいに行ってきました。
つり下げられた哀れなアンコウ、先ず皮をべろんっ!とひん剥かれ、腹を引き裂かれます。
そして引きずり出される内蔵…
子供達はドン引きでした。しょうがないかな。
夕食はもちろんアンコウ。こういう施設だから鍋はできないようで、アンコウ汁が振る舞われました。
もちろん美味かったです。ダシがすんごい出ててね。
それとからあげ。これ絶品。
出てくるまで待たされましたが、おかげで揚げたてをいただくことができました。こういう施設だからと半ば諦めていたビールも販売されてまして(それを見つけたとき、あからさまにほっとしていたと娘につっこまれた)実にご機嫌な夜でした。
この日の昼食と翌朝食、計3食出て大人2名子供2名で 18,000円でおつりがきました。安いでしょ!

