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2008年1月26日

●マーチの危機

通勤号である日産マーチ宛に、リコールの案内DMが届いてたので最寄りのディーラーに修理の予約を入れた。内容は、ガソリンタンクとボディが干渉して、ひびが入る可能性があるというモノ。最悪ガソリンが漏れるということで、ガソリンタンクの取り付けを修正するらしい。

実は、大分前からDM受け取っていたのだが、忙しくて放置していた。今回3回目の通知でやっと修理に向かった次第。

さて、マーチ持ち込んで、待合室で出されたスタバのコーヒー飲んでると "kurry 様すみませんが…" とメカニックの人。
ピットに案内されると我がマーチくんはリフトで持ち上げられてる状態。
"今修理のために持ち上げてみたんですが…" メカニック氏曰く…

1)ドライブシャフトのブーツが左右とも切れてた。
このまま放置していたらグリスが切れ、ドライブシャフトががたがたになります。もちろん車検は通りません。

2)ステアリング関連のロッドのブーツが切れていた。
これは結構ヤバいらしい。切れてすぐならブーツ交換だけで済むが、切れたまま放置しているとオイル漏れ・パワステポンプ破損と、修理にえらい金額がかかるとのこと。

3)エンジンオイル漏れ。
下回りにオイルがべったりついていた。漏れてる場所は不明とのこと。
(しかし、オイル漏れに関しては疑問。いつも車を駐めてる場所にオイル跡がないのだ)

実は3月には車検が切れるので、メカニック氏には買い替えをさかんに勧められました。しかし僕的にはあと2年は乗りたいと思っているのです。

さて、どうしよう…

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