●2007とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ
昨日見た気球の群れは、2007熱気球ホンダグランプリ最終戦・とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップという大会でした。というわけで、

見にいきました (ASIMO号って後ろに足が出てたのね)。
朝の7時に!
気球の大会って朝早いんです。調べたら、タスクスタートが AM06:45、寒いったらありゃしない!
選手は大変ですね。
タスクはよく分からなかったんですが、会場にゴールのターゲットがあって、別の場所から飛んできた気球がマーカーを落っことして、多分一番真ん中に近いところに落としたチームがいっぱい得点をもらえるんじゃないかな。多分そんなルール。
ゴール北の柳田大橋を低空でパスしてゴールを目指す気球はど迫力、そして(多分)同じ風に乗ろうと高度を落としている気球がいたりして、やっぱり競技は見てて面白い。
とはいえ11月下旬の早朝は寒すぎです。無理やり連れてった娘たちは寒さに泣きが入りはじめ、渋々撤収。帰りに朝マックおごってご機嫌とっておくことに。
さて、夜にツインリンクもてぎでバルーンイリュージョンという夜間係留イベントをやるらしい。ほほう、

行っちゃいました。娘たちにはとにかく沢山服着せてもこもこにして、防寒対策バッチリっす。
それでも会場には、ブランケットだの座布団だのを抱えた人たちも沢山いましたね。
アナウンスに合わせて "5・4・3・2・1・バーナー・オン!!" すると、一列に並んだ(一列に並ぶナイトグローはツインリンクもてぎだけらしい)気球たちが一斉にバーナーを焚き、とっても綺麗。
チームと選手の紹介がありましたが、競技歴ウン十年とか、ベテラン選手が多かった。
体力や運動神経より、経験や戦略がものを言うスポーツなんでしょうねやはり。

像の気球がかわいかった。
そしてフィナーレは

花火ですよ。
ショーの選曲は正直いまいちでしたが、寒空の中30分、充分楽しめました。マイナーなスポーツではあるけれど、こうしていろんな人に見てもらって、自分たちの愛するスポーツを普及させていく努力ってのは大切なことだと思う。
まあこのイベントは、特別協賛が本田技研だからこそというのはあるにしても。
来年も是非観戦したいと思います。

