●パソコン復活への道
雷サージ被害でパソコンモニターが壊れたにもかかわらず、パソコン本体は起動しました。しかし全く無事という訳ではなくて、いろいろ問題が出てきました。
まずはマザーボード(intel D845HVL)オンボードの LAN が死んでしまった。OS からも LAN デバイスは見えず。とりあえずは手持ちの PCI 接続の LAN カードを挿してしのぎました。
あとはサウンド。音が出ない。これはデバイスは見えてるんだけど、スピーカーつないでもうんともすんとも言わない。
あの日も液晶モニター内蔵のスピーカーと接続してたから、モニター壊した雷サージがサウンドケーブル伝ってパソコンの LineOut 端子から入っちゃったんかなあ。
オンボードのサウンドをあきらめてサウンドカードを増設する手もあるけれど、3つある PCI スロットは SCSI IEEE1394 LAN でいっぱい。音が出ないとエッチな動画やエッチな DVD なんかが楽しめないよ。
今思えば USB サウンドデバイス使うという手もあったが、どうせ古いマザーボード、これを機に乗せ替えちゃおう、という訳で、いろいろ探しましたよ次期ママン。
選ぶポイントは、
CPUはそのまま Celeron 2.4G 使いまわすので、mPGA478 対応の物
SDRAM は捨てる。今更ながら DDR-SDRAM デビュウ
あとは安いこと。これが一番のポイント。
というわけで、こんなの買ってきました。

ECS P4M800Pro-M478
mPGA478 マザーで DDR-SDRAM か DDR2-SDRAM どちらか選んで使えるという変り者。
まあパソコン用チップセット市場から撤退の噂のある VIA チップセットだったり、DDR と DDR2 は排他利用のためメモリスロット4本のうち同時に使えるのは2本だけだったり、デュアルチャネル未対応だったりと、微妙〜なマザーボードですが、比較的安かったのでよしとしよう。
というわけで、このエントリ書き終わったらマザーボード移植に取り掛かります。

