2007年6月 3日

クラシックコンサート

以前からあちらこちらに掛かっていたポスター、市のジュニアフィルハーモニーオーケストラの定期演奏会、入場無料。演目がグリーグのペールギュント組曲第1番、そしてガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー、そしてベド7。おもいっきり"のだめカンタービレ"を意識した演目となっており、興味が出てきて行ってきました。無料だし。
ちなみにジュニアフィルハーモニーオーケストラ。市の中学生・高校生のオーケストラ部の部員たちで構成されたアマチュアオケだそうです。

しかし子供ら連れていったのは間違いだった。たまたま遊びにきた甥と姪もつれていったのですが(無料だし)完全に退屈しちゃってごろごろ落ち着かないわぐうぐう寝ちゃうわでてんでダメ。まあクラシックなんて面白くも何ともないわなあ小学生には(まわりに迷惑かけてなかったよなぁ、ちょっと心配)。

クラシックのコンサートなんて僕も初めて。市の小さなホールですが、正面前よりの席でじっくり聞くことができました。
演奏の出来は…まあ中高生のオケってこんなもんなのかなあ、よくわかりませんが、まあよかったですよ。

みんな"のだめ"の話をしてました。やはり影響力というか、あの漫画がクラシックを身近にしたんだなあと改めて思いますわ。

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